ハンドメイド副業を続けていると、
「作業時間がなかなか取れない」
「準備や片付けが面倒で、つい後回しになる」
と感じることはありませんか?
本業で仕事をしながら、家のこともこなし、
そのうえで副業にも取り組む場合、
作業場づくりは“やる気”よりも大切な土台になります。
この記事では、
キャスター付き整理棚を使った作業場づくりと、
さらに一歩進んだ
「制作」と「梱包」で棚を分ける工夫をご紹介します。
作業場づくりで一番大切なのは「始めやすさ」
完璧な作業部屋は必要ありません。
大切なのは、次の2つです。
- 道具がすぐ取れる
- 片付けが簡単
この2つがそろっていれば、
作業は自然と続きやすくなります。
「準備が面倒」と感じる環境では、
どんなにやる気があっても、作業は止まりがちです。
キャスター付き整理棚が作業場づくりに向いている理由
作業する場所まで“棚ごと”動かせる
キャスター付き整理棚なら、
ダイニング・リビング・空いているスペースなど、
その日の作業場所までまとめて移動できます。
道具を取りに行く、戻しに行く、
という動作が減るだけで、
作業効率は大きく変わります。
片付けが「戻すだけ」で終わる
作業が終わったら、
使った道具を棚に戻して定位置へ。
片付けに時間や気力を使わないことで、
「次に取りかかるハードル」を下げることができます。
制作・梱包でキャスター付き棚を分けるという考え方
キャスター付き整理棚は、
1台ですべてをまかなうこともできますが、
作業内容ごとに分けるという使い方もおすすめです。
ハンドメイド副業の作業は、
大きく分けると次の2つに分かれます。
- 作品を作る「制作作業」
- 発送準備をする「梱包作業」
この2つは、
使う道具も、作業の流れも、集中の仕方も異なります。
制作用キャスター棚|集中して作るための環境
制作用の棚には、
- よく使う道具
- 材料
- 制作途中の作品
をまとめて収納します。
制作中に棚を行き来しなくて済むだけで、
集中が途切れにくくなり、
作業時間のロスが減ります。
梱包用キャスター棚|流れ作業をラクにする環境
梱包作業は、ある程度手順が決まっています。
- 梱包資材
- 台紙・袋
- テープやラベル類
をひとつの棚にまとめておくことで、
発送作業をまとめて行うことができます。
作業が終わったら、
棚ごと収納場所へ戻せば、
生活スペースを圧迫しません。
いきなり2台そろえなくても大丈夫
最初から
制作・梱包用の棚を2台そろえる必要はありません。
ボビーワゴンのように、一台で事足りる優秀なワゴンもありますが😊
- まずは1台で制作中心
- 作業量が増えたら、梱包用を追加
この段階的な考え方で十分です。
無理なく続けるコツ
作業場づくりは、
「今の自分に必要な分だけ」でOK。
作業場を整えることは「続けるための戦略」
本業・主婦業・副業を並行している場合、
毎回すべての力を出し切るやり方は短距離走向きです。
副業は、
長く続けることが前提。
だからこそ、
準備や片付けに力を使わない環境を整えることが、
結果的に作業時間と気力を守ってくれます。
まとめ|作業ごとに分けると、続けやすくなる
キャスター付き整理棚を
「制作」と「梱包」で分けることで、
- 探さない
- 動かない
- 迷わない
環境が整います。
作業場づくりは、
便利にするためではなく、
副業を続けるための土台をつくること。
今日の作業を、
今日できる形で続けていく。
その積み重ねが、
ハンドメイド副業をしっかり支えてくれます。
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